2009年 03月 08日

チャレンジの結果

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かんなママとかんなは、ある特殊審査にチャレンジした。
午前中は、制限時間3時間の山岳での審査。午後は、制限時間1時間の山里での審査。
2種目とも行方不明者役のヘルパーを発見することは出来た。

けれども、山岳においては、初めて見るかんなの行動にどう対処すれば良いか判断に迷ったり、無線機を使った情報交換が上手く出来なかったりで、ハンドラーの未熟さを痛感。。。

行方不明者役のヘルパーを発見することや、自分のハンドリング、かんなの臭気に対する反応を見ることも大切だけど、実際、山岳での実働では「○○さ~ん」と声を出しながら歩いたよねと思い出したり、発見した際には、その場で初期観察を行い、その観察内容を報告、、、ここまでが審査内容だと思ってそうした。

山里での審査においては、午前中の審査内容とは全く違う審査内容となるため、気持ちの切り替えに戸惑った。(ホントは午前中だけでも精神的には精一杯なのに・・・。まっ、自分で頼んだんだからやるしかない・・・。突然実働要請が入った!と思えばいいしね。)もちろんハンドリングも変えなきゃいけないし。

山岳に比べて、山里は誘惑物が沢山!かんなの反応も鈍くなるし・・・。
でもかんなは全く反応しなかった訳でもなく、時折高鼻を使うので、それを元に絞り込み、、、最後は↑のように、フッと見上げたその先に発見。制限時間ギリギリまでかんなに集中。。。

昨年はいくつかの実働や山岳訓練を経験し、そこで学んだことの集大成だと思いチャレンジした審査。
チャレンジして見えてくるものが沢山ある。
無事制限時間内に発見出来たということよりも、見えたものの方に収穫あり!
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by kan-chan1013 | 2009-03-08 03:13 | 訓練


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