2009年 07月 13日

寝台列車「はやぶさ」

c0127235_9534759.jpg
こちらは先週10日~11日にかけて大雨に見舞われました。列車はストップ!していたので、息子を途中まで送ったり、土砂降りに見舞われながらの運転にハラハラ! 球磨川も随分増水しました。 そんな川を見ながら運転していると、大雨にもかかわらず傘をさして立っている人を沢山見かけました。日頃からの癖で、「きっと災害が発生したんだ!」と思い、夫に連絡しましたがそんな情報は無いと・・・。

「あの人達はいったい何だったのだろう?」・・・

昼過ぎに列車が通りました。
・・・長年線路脇で暮らしていると、何となく列車の種類によって「線路の上を通る音」が違うことが分かります。
この時も「いつもの音と違う!」ことに気がついて外を見ると、寝台列車「はやぶさ」でした(*^_^*)
そ~だったんだ! あの人達は、カメラ小僧だったんですね~。

それにしても、復旧最初の列車が「はやぶさ」だなんて。その後も特急列車が通って、、、普通列車が復旧したのはずっと経ってからで、息子は困りましたけど・・・。 まっ、こういう特別列車や特急が優先されるのでしょうけど。
「はやぶさ」を楽しんでいたお客さんも、大雨による影響で心配したでしょう。んっ、これも一つの「はやぶさの思い出」となるのでしょうね。

昨日上りの「はやぶさ」を写しました。
駅にもかんなママの自宅周辺にも沢山のカメラ小僧がいましたよ(^^)
汽笛も違いますね。 大人しいというか、遠慮がちに鳴るというか、、、夜行列車だったからでしょうか。。。
[PR]

by kan-chan1013 | 2009-07-13 10:26 | その他のつぶやき


<< 土用干し      枯れ沢を登って解ったこと >>