かんなと共に…

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2010年 05月 13日

高岳(1592.4㍍)登山

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仙酔峡のミヤマキリシマが見頃を迎え、朝早くから観光客で賑わっていました。
昨日、仙酔峡コース(仙酔峡登山口~仙酔峡尾根~高岳~中岳~火口東壁展望台~仙酔峡登山口)を約5時間半かけて歩きました。(私とかんなの後ろに左から、ツンと尖った虎ヶ峰・鷲ヶ峰、その隣が高岳)

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今回は、阿蘇青少年交流の家の職員の方達(新任職員研修)とご一緒させて頂きました。
一列に並んで、ゆっくり、小休憩をとりながら登っていきます。
足場の悪い急斜面を登っていきますが、ゆっくり登っていくので息が上がりません。なるほど~、これが登山の歩き方か~、と一人で感心していました。小休憩中は、引率の指導員から服装について、休憩の取り方、危険場所の確認等の話を聞くことができました。
「よかね~お前は、4本足だけん」
「四輪駆動だけん~」、、、(笑)

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振り返ると、下の方に仙酔峡の駐車場、ミヤマキリシマのピンク色、そして登ってきた尾根が見えます。私が登山で一番好きな瞬間です。振り返れば、自分が登ってきた一本道、そして上を見上げれば、これからも続く一本道、振り返った時に勇気をもらい、再チャレンジを始める瞬間です。「登山って面白いですか?」「きつくないですか?」とよく言われます。確かにきついですが、この瞬間を求めてやってきます。きつい以上にエネルギーをもらいます。

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ちょうどお昼頃に高岳山頂に到着し、お弁当と休憩をとりました。
食いしん坊のかんなにとって、この日一番の危険な時間・・・。私達の登山グループの他にも登山者はいらっしゃって、お昼ご飯中です。山頂一面がかんなを誘惑する匂いでいっぱいです(汗)私のお弁当写真を撮ろうにも、目の前にいるかんなが私の隙を狙っているので、ひたすら食べるしかなかった・・・。
休憩中には、引率の指導員の方から阿蘇の山々についてのお話を聞くことができました。

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お弁当、休憩の後は、中岳~展望台へと進みます。
少し火山活動が活発化しています。火口見学も制限されていました。風向きによっては、こちらの方にもガスがきましたね、喉の奥の方に少し違和感がありました。
仙酔峡から展望台までロープウェイでも行けますが、、、只今、故障中。。。

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展望台から遊歩道を下って、仙酔峡登山口まで戻ります。
このコンクリートの下り坂が足にきます・・・。
かんなもさすがに疲れたようでした。。。

かんなと登るのも良いですが、大勢と登るのも良いですね。
そして指導員の方が一緒ですと、色んな話を聞けて、これまた良いです。
楽しい登山となりました♪
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by kan-chan1013 | 2010-05-13 17:40 | 犬との遊び


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