2010年 12月 16日

92歳の祖母

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数年前から施設に入所している、92歳の祖母がいます。
入所してからは、寝たきり状態から介助でおトイレに行けるくらいまでレベルアップし、若いスタッフさんのお陰で脳細胞も若返り、実父からは、「あんたは幸せな~、良かな~」と羨ましがられています。

その祖母が数日前から具合が悪く、「今年もつかどうか・・・」と言われたと、実父から連絡がありました。

年が年ですから、遅くないだろう、、、祖母の終末。
口から食べれなくなったら?
お腹に穴を開けて栄養を入れたいか?
喉に穴を開けるか?
病院に転院して治療を受けさせたいか?
はたしてそれを望んだとしても、当の本人はどうか?

実父とは十分話をして結論を出しました。

で、祖母に会いに行きましたが、、、
喘鳴が出るものの、会話も十分可能だったし、おやつもしっかり食べれるくらいで、思っていたより元気でした。でも、久しぶりに見た私の顔と孫の名前が同一人物だと、最後まで認識できませんでした。なので「ここに勤めだしたばかりの新人看護師の○○です」で通しました^^;
・・・○○とは、私の名字なんですけどね(笑)

それにしても、私の主人のことは良く覚えていて、お気に入りのようです。
今度連れて行こっと。見て、同一人物と分かったら大したもんだ(笑)



今日はすっごく寒い!
気をつけていないと、鼻水が出るくらい(笑)
施設からの帰り、かんなとボール遊びをしましたが、あられが降ってきました~~~~!!
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by kan-chan1013 | 2010-12-16 16:54 | 家族・つぶやき


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