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2011年 03月 30日

大往生だったと

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3月26日(土)午後7時30分、病院に入院中だった92歳の祖母が旅立ちました。
早くに大黒柱を亡くしてしまった祖母は、女手一つで娘・息子を育てました。
年老いてからもチャレンジ大性で、色んなことを楽しみました。
数年前からは、自宅介護困難となり施設に入所。
若いスタッフ達に囲まれて、幸せな時を過ごしました。


「施設で(ふるさとで)最後を迎えさせたい」
「もう一度、施設に戻したい」

実父の願いは叶いませんでした。
施設で最後を看取ること、、、なかなか思うようにいきません。
私も医療従事者ですので、そこのところは理解できます。
ですが、
祖母のように、在宅介護困難で施設入所している方って多いです。
実父のように考える家族、家族のニーズって、これから増えていくのではないでしょうか。
どうか、そのようなニーズにも対応できる施設に成長して欲しいと思っています。
とても良い施設ですし、スタッフも良い方達なので、そう応援したいのです。


葬儀の後、実家に立ち寄った時のゆうちゃま♪
いつもと違って沢山人が居るのでご機嫌でした。
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by kan-chan1013 | 2011-03-30 16:34 | 家族・つぶやき


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