かんなと共に…

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2013年 04月 26日

ファースト・オピニオン

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先日動物病院へ行きました。
3頭、狂犬病予防ワクチン接種と、健康診断です。

かんなは、2ヵ月ほど前から気になっていた、右脇腹の乳頭付近にある小さなしこりを先生に伺いました。
先生が右乳頭付近に触れると、「あ~ありますね~・・・」と。
他の乳頭付近も観てもらい「他にも小さいのが数個ありますね」と。
問題のしこりに注射器を刺し、浸出液を抜いて、顕微鏡で観てもらいました。
やはり「乳腺腫瘍」でしょうと診断されました。
その他の血液検査では異常はなく、予定通りワクチン接種しました。
先生の説明では、「良性か悪性かは五分五分で、開腹し病理検査してみないと分からない」「その他の小さなものについては、(大きいものの)病理検査しだいで、もし悪性のものだったらとってしまった方が良い」と。
「では早めに手術した方が良いですね」と先生に手術の時期など相談しようとした時、先生は「かんなちゃんより、急いだ方が良いのはアキちゃんの方・・・」と。。。

「へっ?」



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アキが診察を受けると、先生が「アキちゃんは何処か気になるところがありますか?」と先生が尋ねたので、以前から気になっていた、右前脚に出来ている「血性瘤」の様な物を観てもらいました。丁度、脚に食らい付いたダニが血を吸ってパンパンに膨らんでいる状態の突起物で、1.5㎝位の大きさの物です。先生は同じように注射器を刺し、浸出液(血性液)を抜いて、顕微鏡で観てもらいました。アキもかんな同様に血液検査の結果は異常なしでしたが、先生は「アキちゃんはメラノーマ(悪性黒色腫)。早めに切除した方が良いし、肺とかリンパ節に転移しやすいし、でも手術しないと分からないし」と。

「メラノーマ」は時々職場でも観ていたのでその名前にはピン!ときましたが、アキの脚に出来ていた突起物が「メラノーマ」とは夢にも思いませんでした。それにアキはかんなとは違いまだ6歳と若いのに。。。


急いだ方が良いと言われれば、まずは治療・その後のリハビリに専念したい。
けど、アキとはまだ色んな所の競技会で頑張りたいし、走り回ってもらいたいので、手術はしっかりお願いしたい。
なので、来月の競技会終了後、セカンド・オピニオンを受け手術・リハビリに入りたいと思っています。目指すは秋の地方競技会での復活!を目指したいです。
アキの手術が終わって状態が落ち着いたら、かんなもセカンド・オピニオンを受け早めに手術を受けたいと思っています。目標は涼しくなった季節に山を駆け上がれるくらい元気になること!です。


今年の夏も踏ん張りどころのようです。。
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by kan-chan1013 | 2013-04-26 16:07 | 病気・治療


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