2008年 08月 08日

相棒として

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ネット友である、ゆうこさんは自宅で英ポインター、英セッター、ラブラドールなど、10頭の犬を飼っていて、その大半が狩猟犬(鳥猟犬)である。ゆうこさんのご両親は、実際に猟に行かれたり(遠征)、競技会で活躍されている。ゆうこさん自身も、英ポインターのヨンハ君(1歳)と競技会や実猟を目指して頑張っている女性(お実父さんが師匠!)。
そんなゆうこさん、、、盲導犬育成のためのボランティアにも協力されている。
ブログを拝見していて、その文面からとても素直で優しい女性だと分かる(^^)





先日、ゆうこさんのブログを開くと、、、哀しい出来事があったそうだ。
自宅で繁殖し、新しい飼い主さんと共に競技会で頑張っていた、3歳の英ポインターが急死したそうだ。
これからもっと飼い主さんと共に競技会で活躍できただろうに、、、もっとこれから競技会で元気な姿を見れると思っていただろうに、、、母犬(10歳)よりも早くに死んでしまうなんて、、、ゆうこさんの心境を考えると、何とも言えない気持ちになる。。。

偶然、、、この哀しい話を見る前に、同じ猟犬の話をかんなママは同僚から聞いた。

同僚の実家は昔から猟犬(猪猟)を何頭も飼っていて、お実父さんと共に猪猟に山へ行っていたそうだ。
そんなある日、誤ってお実父さんが一番気に入っている、利口な犬を撃ってしまったそうだ。
お実父さんは帰った後、自分で弾丸を取り、自分で糸と針で縫い、一晩犬を抱いて寝たそうだ。
奇跡的にもこの犬は元気になったそうだが、、、
正直、、、ここまで犬に愛情を注げるだろうか?・・・
ただ「回復して良かったね~!」というだけでなく、言葉に出来ないくらいの愛情の深さに、ただ頭が下がる思いだった。。。

この話をゆうこさんに伝えると、これからのヨンハ君のことを話してくれた。
可愛いヨンハ君、、、いつまでも側に居て欲しい、、、でもヨンハ君は鳥猟犬!、、、いつか、もしかしたら危ない目に遭うかもしれない!、、、複雑のよう。。。

かんなママがボランティアで遣っていることも危険なこと。。。
かんなママも、、、いつか、もしかしたらかんなが危ない目に遭うかも!という気持ちはいつもある。。。
「危ない事をしていると、いつ別れが来るか分からないから、必要以上に可愛がりすぎるなよ。死んだ後が辛すぎるよ」と、知人の猟犬を飼っている方から言われたことがある。。。
確かにそうかな~と思うところが沢山ある^^;
でもそれは、かんなが、かんなママに最後に教えてくれること、、、しっかり受け止める。
最後までかんなと共に・・・。
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by kan-chan1013 | 2008-08-08 16:00 | その他のつぶやき


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