2008年 08月 31日

H20年県防災訓練

c0127235_21533572.jpg

今日は、かんなは自宅待機^^;
暑い中車待機をさせているだけでも大変!・・・よって、お留守番。

「大規模な地震が発生し、建物の中に要救助者が居る」という設定で訓練開始。トップ画像の塔の中に要救助者が居る。救助犬クロス号とマックス号が捜索するのは左側の塔。

c0127235_2215524.jpg

黒ラブのクロス号(メス5歳)。イエローラブのマックス号(オス6歳)。
塔の真っ暗な中を捜索し、二頭とも大きな咆えで発見告知が出来ていた(^^)

c0127235_2275037.jpg

救助犬によって発見された要救助者は、消防隊員によって建物の中から救助され、救急車によって搬送された。

c0127235_22104143.jpg

搬送されたのは、、、ビニールシートの上。ここからは「トリアージ・タグ」によって、負傷の程度を確認・選別され、それぞれのテントに運ばれ、処置をされる。
昨年の訓練からこの「トリアージ・タグ」を使用されるようで、その訓練に関わる関係者の数も昨年より多くなっている気がした。そもそも、今回の訓練が大規模な地震が発生したという設定であるので、この訓練自体がメインのような気がした。テント自体が訓練会場のほぼ中央、本部席からよく見える所にセットしてあったし、、、。

c0127235_22205969.jpg

救助犬によって発見された要救助者は、「右大腿骨開放骨折」の設定。なので、右足はこんなふうに処置をされている。テントには次々に運ばれてきて処置をされるけど、重傷者が先に救急車で病院へ搬送されるそうだ。(そう医師が話していたのを、耳をダンボにして聞いた)
テントの周りには、関係機関の撮影係や報道が沢山!(実際もこんな感じなのか?)
特に規制も無かったし、かんなも居ないし、、、報道陣に混じって動画も撮ってみた。
現場の雰囲気が伝わるだろうか^^;


[PR]

by kan-chan1013 | 2008-08-31 22:29 | 訓練


<< おくりびと      朝の慌ただしさの中 >>