かんなと共に…

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カテゴリ:仕事・つぶやき( 34 )


2012年 07月 03日

7~8割力で

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5~6月の忙しさがたたって、今、その反動がきました^^;
特に、6月に入って職場異動し、新しい職場に、「早く慣れよう、みんなに追いつかなきゃ」と頑張りすぎた^^;
ふっと、頭が真っ白になって、大事な仕事中に「思考停止」状態になった^^;
それを見た回りはびっくりしていたけど、自分では「やっぱりきたな」って感じで、そんな驚かなかった^^;
「(職場が今までと違うので)全てに気を遣っている」というようなことを上司に訴えると、「そんな気を配って、良い子チャンにならなくてもいいんじゃないか」と。いや、別に、私、良い子チャンでいなきゃと計算しながら振る舞っている訳でもないけど^^; 


とにかく全力投球しすぎたと反省^^;


しかし、も~~~~ぉ、この雨、どうにかして欲しっ。
気分まで滅入ってしまう(>_<)
↑このお方も走り回りたいだろうに、、、って、家の中でも十分暴れさせているけど^^;
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by kan-chan1013 | 2012-07-03 08:52 | 仕事・つぶやき
2012年 02月 05日

帰宅困難となった私

全国的に記録的な寒波に見舞われました!
被害の出たところ、見舞われた方々、お見舞い申し上げます。
まだまだ油断できませんね、どうぞお気を付け下さい。。
こちらも凄かった!こんなことは初めてでした。。
デジカメをいつも携帯していないことを後悔しました。

2日の夕刻。
昼過ぎから降り出した雪が止まない!
「こんなこと初めて!」と、少々の危機感。。
仕事を終え、とにかく帰ってみようと車のドアを開ければ「ギギギ」と変な音と、窓にツララ!
道路はまだ凍結していなかったものの、自宅まであと5㌔ほど!となった時点で異変に気づきました。
橋の上は、積もった雪が凍結していて徐行じゃないと進めない状況・・・
国道219号線の工事現場のおじちゃん達の動きが何やら忙しい、、、事故でした。
吹雪き出して遠くはよく見えず、目をこらして見ると、遠くに車の赤いランプ続いて、動かない・・・。

工事現場のおじちゃんが言うには「事故で通れるけど時間がかかるよ」と。
「時間がかかるけど通れるんだ」と安易に判断してしまい、待つこと20分ほど・・・
再度おじちゃん達の動きが忙しくなり、市内方面へ引き返すよう、車を誘導しだしました。
馬鹿な私でした。。
ウントモスントモ動かない大渋滞!
高速が通行止めになっていたので、それらの車も国道に回ってきていました。
大渋滞の原因はそれだけではなく、国道はもう一カ所で事故のようでした!
元来た県道に回れば良かったものの、事故で大渋滞している国道に出てしまい大変(汗)
・・・あ~~~、私って、土壇場の判断が鈍い(涙)
結局そこを抜け出して、元来た県道へ出て、市内へ出る迄に1時間もかかってしまいました(涙)

帰宅困難と、こういう状況では、明朝の道路凍結が心配で仕事に行けない!

「今日は家に戻って、明日は明日!行けないなら休めば良いじゃん!」って、正直、もう一人の私が頭で囁きましたよ(爆)
でもね、「非常時になっても、あなた達はどうやってでも職場に行かなきゃ行けないのよ!安易に休めば良いなんて考えは許されないのよ!」って、看護学生の頃に頭にたたき込まれているから、「もう一人の自分」を許すわけにはいかないの。。
ん~、それ以前に、社会人としての責任、ですけどね。。
なので、2日は市内のビジネスホテルに一泊となり、翌日はビジネスホテルからの出勤でした^^;

3日の朝は、観測史上記録的な冷え込みでした。
3日の夕方に帰って来ると、かんなは元気に出迎えてくれました。
が、水道管の破裂が多々あって、対応に追われている夫はまだ帰って来ません(汗)・・・。
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by kan-chan1013 | 2012-02-05 17:28 | 仕事・つぶやき
2011年 09月 15日

世代交代

職場では、これから数年間、世代交代の時期を迎えます。
というのも、世間で言う「団塊の世代」の先輩同僚達が、次々に退職を迎えるのです。
厳しく指導してくれた先輩達、
相談にのってくれた先輩達、
ムシャクシャした時には、一緒になって愚痴を言い合った先輩達、
・・・偶には大きい態度をとって、恐れられ(汗)

そんな先輩達が居なくなると思うと寂しくなります。
と同時に、その次の中堅の私達が頑張らないといけない、と思うと、
すっごいプレッシャー!!
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by kan-chan1013 | 2011-09-15 21:22 | 仕事・つぶやき
2011年 06月 14日

久しぶりの良い天気♪

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「もうちょっと・・・」と布団にくるまって、良い気持ちで寝ていたら、
こんな日差しが降り注ぐ時間の散歩となりました^^;
といっても風は爽やかで、日差しが突き刺すような感じもしません。
先日の大雨で、川はまだ元の流れに戻っておらず、ゴーゴーいっています。
公園内の川も、砂が蓄積してその流れを遮っています。

大雨時の朝、「国道はいつ何処で崩れるか分かりません。自己判断で通って下さい」と言われたそうな。
これまで、こんな大雨をいくつも経験してきましたが、こんなことって初めて@_@;
我が家の裏山から流れる小川も鉄砲水化した痕跡が・・・。

まだ梅雨は続きます。
なかなかこの時期の、訓練に行くタイミングが合いません^^;
飼い主共々、最近運動不足で、かんなが(が、よっ)太ってきた。。。


梅雨の時期、そして梅雨明けした夏を考える。。
職場でも「節電」を図るように、とお達しが出た。
その対策といえば、①エアコンの温度設定②エアコンをつける場所の特定③電気消費量制限を超えれば警報が鳴り自動的にストップします④蛍光灯の本数を減らす、、、患者対策としては、衣類・掛け物のの選択となっている。職員への対策としては、夜勤に限りTシャツの着用OKと。
現に、①~④まで実施中であるが、、、患者も職員も、もう今の時点で夏がどうなるか心配でしょうがない。
患者が着ているガウンや甚平は汗を吸い取らないので肌着だけという患者も居るが、それでも汗をかいてしょうがないので脱水症にならないか心配・・・。特に窓際の患者は辛そう。
汗だくになって仕事をしている職員だって、汗を吸い取らない白衣がまとわりついて不快でならないし、忙しさのあまり水分を摂らないと体調を崩すのは分かっている。

電力消費制限だけじゃなく、窓側に「遮光ネット」ってのはどうですか~
世間は「クールビズ」を推奨してますよ~
夜勤だけTシャツOKじゃなくって、昼間もOKにしようよ~
病院の世間体・見た目を気にせず、もとオープンにいこうよ~
・・・と、ここで叫んでみる。。
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by kan-chan1013 | 2011-06-14 10:10 | 仕事・つぶやき
2010年 09月 17日

どう考えていますか?

昨日の産経新聞からの抜粋です。

口から食べられなくなったとき、胃に直接、管で栄養を入れる「胃ろう(PEG)」。栄養摂取が容易になる一方で、高齢で意思確認ができず、予後が期待できない患者にも胃ろうが作られるケースもある。終末期に向かう治療として、胃ろうは適切なのか-。家族や特別養護老人ホーム(特養)の関係者らから疑問の声が上がっている。
群馬県太田市に住む原田貴子さん(63)=仮名=の義母(95)は特養に入所している。7年前に脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、右半身まひで要介護5。病院や施設を経て、今の特養に入って6年以上になる。
飲み込みができなくなり、鼻から栄養を入れる「鼻腔(びくう)栄養」にしたが、義母は管をしばしば自分で抜いてしまう。ある日、見舞いに行くと、看護師から「忙しいときに手がかかる。胃ろうにしていただかないと困ります」と言われた。
義母は既に90代半ば。原田さんの夫は既に亡く、義母の娘3人も70歳を超える。義母本人の意思確認は既にできないが、以前、「延命治療はしないでほしい」と言っていたし、親族もみんな「そこまでしなくていい」と否定的だった。しかし、施設側は「胃ろうは延命治療じゃありません。処置です」と譲らなかった。原田さんは「私が反対し、『だったら家で1人で介護してください』と言われても困る。親族の理解を必死で取り付けました」という。
胃ろうにした義母はつなぎパジャマを着せられるようになった。患部をかきむしるからだという。原田さんは複雑な気持ちだ。「体重は4キロ増えたけれど、笑顔が消え、にこりともしなくなった。施設は1日でも1秒でも長生きさせたいと考えているのでしょうか」
■求められる適用の明確化
≪判断迫られる家族≫
胃ろうの人は全国に約30万人いるともいわれる。低栄養の改善をはじめ、誤嚥(ごえん)性肺炎を避けるためや「在宅でも管理が簡単だから」と退院に向けて勧められるケースもある。問題は本人が意思表示できず、家族が判断を迫られる場合だ。
しかし、「これでよいのか」との声は根強い。長寿科学振興財団が行った「高齢者の医療のあり方に関する研究」によると、一般病院の主治医で、自分が胃ろうの対象となったときに「受け入れる」とするのは5人に1人。特養の看護師では10人に9人以上が「拒否する」と答えている。
看護師で全国高齢者ケア協会の鎌田ケイ子理事長は「老衰の過程で食べる量が減り、全身が弱るのは自然なことで、そういう人は胃ろうの対象ではない。介護現場では胃ろうに依存せず、手と時間をかけて“枯れていく大往生”を実現するケアに転換すべき。本人の意思が確認できないとき、胃ろうをつくる選択を家族に迫り、“死なせる引き金”を引かせるのは酷。学会が適用の客観基準を作るべきです」という。
胃ろうの情報を提供するNPO法人「PEGドクターズネットワーク」理事長で国際医療福祉大学病院の鈴木裕教授も、現状がパーフェクトだとは思っていない。「嚥下(えんげ)機能が低下した人が胃ろうにしてリハビリを受け、生活の質(QOL)を取り戻すケースは多い。QOLを上げる使い方をすることが重要で、正しく使えば、こんなによいものはない。どういう人に使うかをきちんとし、患者さんには十分に説明する必要がある」とする。
脳卒中の回復期や嚥下機能だけに問題があるなど、胃ろうが力を発揮する場合もある。それだけに適用の明確化が求められる。鈴木教授らは胃ろうの患者の予後などを調査中で、「結果を踏まえ、指針を検討していく」という。
≪死生観 確認を≫
胃ろうに関する意思確認をする特養もある。東京都世田谷区の「芦花ホーム」では、入所時に記入する「意思確認書」に「お口から食べられなくなったとき」の項目を設けた。選択肢は「胃ろう増設などは受けない」「胃ろう手術などを受けて少しでも長く生きることを望む」など。本人と家族に死生観を確認してもらうためで、ほかにも▽自然に最期を迎えるか、できるだけ医療処置を受けるか▽急変時に心臓マッサージや気管内挿管を希望するか-などの質問項目が並ぶ。
ホームの常勤医師で、『平穏死のすすめ』(講談社)を書いた石飛幸三さんは「胃ろうにするか否かは本人と家族が決めること。うちでは『胃ろうにしろ』とも『するな』とも言わない。ただ、入所者はみんな人生の坂を下っている。最期をどう迎えるか、事前によく考えてもらいたい」という。
昨年の敬老の日には「口から食べられなくなったらどうしますか」と題し、家族会を開いた。講演したのは医師や相談員のほか、胃ろうを断って親を看取(みと)った家族や、腸ろうの親を持つ子供も。議論は白熱し、参加家族らは終了後も長い間、ホールで話し合っていた。
≪栄養量加減も≫
入所者が胃ろうにした場合、石飛医師は状態を見ながら栄養量を加減する。「人間は最期は起こしても起きられず、食べられずに寝ているだけになる。体が受け付けないのに、栄養量を通常通り入れれば吐く。無理に食べさせ、かえって誤嚥性肺炎の危険にさらすのは拷問に近い」
栄養量を加減するようになって以来、ホームでは肺炎の発症が減り、救急車を呼ぶ回数も減った。肺炎死の代わりに老衰死が増え、自然な看取りに臨めるようになった、という。


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もし自分が病で倒れた時、「こうして欲しい」と思っていることはありますか?
それを家族に話していますか?
家族が病で倒れた時、「こうして欲しい」ということを知っていますか?
日頃から話していますか?


医療従事者として働いている毎日の中で、疑問に思うことが多々あります。
もっと安らかに毎日を過ごすことはできないのか。。。
もっと自然体でいられないのか。。。
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by kan-chan1013 | 2010-09-17 10:10 | 仕事・つぶやき
2010年 08月 04日

ショック・・・

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・・・同僚が倒れた!

今、ICU。意識はもどったが、まだクリアな状態ではないそうだ。
病名は「脳幹梗塞」。
熱中症で運ばれたそうだが・・・。

一年ほど前から、色んな事があって体調不良が続いていた。
以前に比べると、明らかに疲れが見えて、私を含め同僚の数名からアドバイスはしていたけど・・・。
今回の結果に残念で仕方がない・・・。
一日も早い回復と職場復帰を願うと同時に、二度とこのようなことが起こらないようにと願う。。。



同僚のこの話を聞いて、我を振り返る。
不十分な睡眠で訓練に行ったり現場へ行ったり。
自分で大丈夫だと判断して、疲れたら仮眠し、限界を感じたら辞退している。

よく実父が「無理するといかんぞ!」と言う。
これまでは、事故や怪我のことを言っているのだろうと思っていたが・・・
それ以上の意味もあったんだろうと思い直した。。。
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by kan-chan1013 | 2010-08-04 11:04 | 仕事・つぶやき
2010年 05月 25日

ど~しょ~もない日でも・・・

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「舌が痛いと言うんですけど・・・」

気管切開をしている(声が出ない)寝たきりの患者さんの、ご家族からの相談です。
一日3回の歯磨きをしても、口を開けていることが多いために口の中が乾燥し、唾液などが舌に付着し固くなっています。舌を綺麗にしようと強くブラッシングしてしまうと、逆に苦痛を与えてしまいます(この状態だったと思う)。

口の中や舌、唇につける保湿剤をお勧めしました。
「は~い、パイナップル味よっ♪味、分かる?」な~んて冗談を言いながら、みんなで爆笑^^
そして、ご家族が面会に来られた時にも保湿剤を塗布して頂くよう協力依頼をしました。

忙しかった一日の中でもホッとする一場面です。
一日の最後にあった、一回だけの、心が癒された時でした。

毎日こんな時がくるとは限りません。
ど~しょ~もない日だってあります(ど~しょ~もなく一日が終わる・・・)
昨日がそんな感じ・・・。
最後の最後で、かんなママの何かがブチッと切れた(マスクで隠す)。
あまりにも悔しかったので、帰宅途中、アイスクリームを買って食べた、、、ちょっと落ち着いた^^
帰宅すれば、かんなが尻尾ブンブンで待っていた^^
ハウス周りを掃除し、身体を拭いて、ついでに歯磨きもして、最後にボールで遊んだ頃にはいつものかんなママに戻りました^^

犬を飼っていてよかったワン。。。
あっ、アイスクリームもねっ♪(ストロベリーチョコチップ味♪)
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by kan-chan1013 | 2010-05-25 22:45 | 仕事・つぶやき
2010年 03月 28日

新卒採用者教育係

職場に3名の新人が採用されました。
で、かんなママの病棟にも配属されるんですって~。 新卒。二十歳♪。。。
えっ、「注射は出来るのか?」って?、、、出来ないそうです。 (学校出たばかりで何も出来ないって~)

な~んか話によると、新卒採用が今までなかったようで(病院始まって以来?)、「新卒採用者プログラム」がないそうな(今から作るとか)。オイオイ・・・
んで、その二十歳の新人さんの教育係をやってくれって?!、、、オイオーイ!



どなたか、新卒者教育を経験された方、いらっしゃいません?・・・
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by kan-chan1013 | 2010-03-28 21:24 | 仕事・つぶやき
2009年 12月 10日

こんな状況で・・・

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痰をとり、排泄の処理・介助をし、歯磨きをし、記録を残し、、、比較的落ち着いていた夜勤。(十分忙しいけど!!)
何も食べずに動くので(↑なので食べる気分になれない)、日勤者と交替する時間には、何も起こらず良かった!とホッとして、疲れがド~~~ッ!眠気がド~~~ッ!とやってきて、グッタリ。。。こっちの方が青ざめていることもあるし。。。

入院患者に対する看護・介護度に対して、明らかにスタッフが足らない!(一昔前とは訳が違うのに!)
給料カット!コスト削減!その反面、「十分な援助の提供を!」を掲げている職場・・・
若いスタッフ(20代前半)がいない!定年前のスタッフが多い!・・・
怪我や病気でカバーに入るスタッフはいつも決まっていて、、、大丈夫なのか心配・・・
・・・正直、不安。


こんな状況で、どう仕事に対するモチベーションを保つか(保てるか)、、、フゥ~。。。


かんなちゃ~ん、あなたのモチベーションを上げるには、どうすべ(^^;)
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by kan-chan1013 | 2009-12-10 17:50 | 仕事・つぶやき
2009年 09月 29日

どっちがいいのか・・・

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体調を崩しているスタッフの勤務を他のスタッフでカバーしています。
本当は仕事が出来ないくらい体調が悪いのですが、家にいるよりも仕事をした方がいいから、リハビリも兼ねて仕事をしたいと申し出があったそうです。しかし、いざ仕事となると、体力勝負のこの仕事、本人が出来る仕事は極わずか・・・。最初は「大変ね~」「大丈夫?」などと気遣っていたスタッフの中には、「しっかり治るまで休んで欲しい!」「家の仕事が出来るようになってから仕事に出てくるのが普通じゃん!」と言い出す者も出てきました。

両方の意見、理解出来ます。。。

が、確かに、家庭の仕事が無理なく出来るようにならないと、この仕事は無理です。
ゆっくり自宅静養し、元気になって帰ってきて欲しいな~。
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by kan-chan1013 | 2009-09-29 17:34 | 仕事・つぶやき