かんなと共に…

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2010年 09月 26日

お知らせ♪

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九州救助犬協会が参加するイベント♪の紹介です^^

宮崎県えびの市にある「南九州コカ・コーラボトリング株式会社 グリーンパークえびの」 において、
「秋季 えびの観光祭」が開催されます。
私達九州救助犬協会も、24日(日)に参加し、デモストレーションを行います^^
デモストレーションの時間は、11時、13時、15時の3回、場所は、メイン会場横にある橋の下辺りで行う予定です。


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↑の写真は昨年のイベントの様子です。(みえちゃんに借りました)
元気だった頃の「リラ」が、隠れてくれたお客さんを見つけて吠えています^^
↑こんな感じで、見学に来て下さったお客さんも参加できますよ~^^

ざ、残念ながら、かんなママ&かんなは不参加です~^^;
なので、こんな形で応援です。
当日は、みえちゃんが頑張ってくれるでしょ!!

沢山の方の見学をお待ちしていま~す(^^)/
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by kan-chan1013 | 2010-09-26 21:06 | イベント
2010年 09月 23日

あと何回、山で訓練出来るかな。。。

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すっかり涼しくなりました^^
日中の室温は27℃!
家を全開にしていると、風通しか良くて、、、寒いくらい^^;
・・・もう扇風機はいらないねっ。

昨夜から今朝方にかけての激しい雷雨!
谷川の色が濁っていて、さすがに今日は水遊びを中止しました。(ヒート中だしねっ)
といっても、最近の球磨川(いつもの水遊び場)は、太公望に占領されております。
いつもならこの時期は「落ち鮎」なんですが、今年は少し時期がずれているようで、まだ綺麗な色の鮎が捕れるみたいです。実際に、水遊び中に綺麗な鮎がスル~っと横切っていきますよ~。

さて、今年も、山での訓練がクライマックスを迎えようとしています(笑)
といっても、日中は気温が高くなるので、もうしばらくは山で訓練出来ると思いますけど。

かんな、良い捜索のモチベーションを保てています。
来月で7歳になりますが、今が一番安定していると思います。

で、ア、アキ、、、
アキとコンビを組む時は、まず、考えすぎないこと~、落ち込まないこと~(笑)
こうして欲しい!こうなって欲しい!って、望みはいくらでもあるけど、それを押しつけちゃったら、せっかく「嬉し♪楽し♪捜索訓練♪」をやっているのに、お互いが面白くないしね。
まっ、要するに、アキとのコンビネーションは未だに完成していないのです。。。

もうちょっと、山での訓練を楽しみたいです♪
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by kan-chan1013 | 2010-09-23 18:38 | 訓練
2010年 09月 17日

どう考えていますか?

昨日の産経新聞からの抜粋です。

口から食べられなくなったとき、胃に直接、管で栄養を入れる「胃ろう(PEG)」。栄養摂取が容易になる一方で、高齢で意思確認ができず、予後が期待できない患者にも胃ろうが作られるケースもある。終末期に向かう治療として、胃ろうは適切なのか-。家族や特別養護老人ホーム(特養)の関係者らから疑問の声が上がっている。
群馬県太田市に住む原田貴子さん(63)=仮名=の義母(95)は特養に入所している。7年前に脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、右半身まひで要介護5。病院や施設を経て、今の特養に入って6年以上になる。
飲み込みができなくなり、鼻から栄養を入れる「鼻腔(びくう)栄養」にしたが、義母は管をしばしば自分で抜いてしまう。ある日、見舞いに行くと、看護師から「忙しいときに手がかかる。胃ろうにしていただかないと困ります」と言われた。
義母は既に90代半ば。原田さんの夫は既に亡く、義母の娘3人も70歳を超える。義母本人の意思確認は既にできないが、以前、「延命治療はしないでほしい」と言っていたし、親族もみんな「そこまでしなくていい」と否定的だった。しかし、施設側は「胃ろうは延命治療じゃありません。処置です」と譲らなかった。原田さんは「私が反対し、『だったら家で1人で介護してください』と言われても困る。親族の理解を必死で取り付けました」という。
胃ろうにした義母はつなぎパジャマを着せられるようになった。患部をかきむしるからだという。原田さんは複雑な気持ちだ。「体重は4キロ増えたけれど、笑顔が消え、にこりともしなくなった。施設は1日でも1秒でも長生きさせたいと考えているのでしょうか」
■求められる適用の明確化
≪判断迫られる家族≫
胃ろうの人は全国に約30万人いるともいわれる。低栄養の改善をはじめ、誤嚥(ごえん)性肺炎を避けるためや「在宅でも管理が簡単だから」と退院に向けて勧められるケースもある。問題は本人が意思表示できず、家族が判断を迫られる場合だ。
しかし、「これでよいのか」との声は根強い。長寿科学振興財団が行った「高齢者の医療のあり方に関する研究」によると、一般病院の主治医で、自分が胃ろうの対象となったときに「受け入れる」とするのは5人に1人。特養の看護師では10人に9人以上が「拒否する」と答えている。
看護師で全国高齢者ケア協会の鎌田ケイ子理事長は「老衰の過程で食べる量が減り、全身が弱るのは自然なことで、そういう人は胃ろうの対象ではない。介護現場では胃ろうに依存せず、手と時間をかけて“枯れていく大往生”を実現するケアに転換すべき。本人の意思が確認できないとき、胃ろうをつくる選択を家族に迫り、“死なせる引き金”を引かせるのは酷。学会が適用の客観基準を作るべきです」という。
胃ろうの情報を提供するNPO法人「PEGドクターズネットワーク」理事長で国際医療福祉大学病院の鈴木裕教授も、現状がパーフェクトだとは思っていない。「嚥下(えんげ)機能が低下した人が胃ろうにしてリハビリを受け、生活の質(QOL)を取り戻すケースは多い。QOLを上げる使い方をすることが重要で、正しく使えば、こんなによいものはない。どういう人に使うかをきちんとし、患者さんには十分に説明する必要がある」とする。
脳卒中の回復期や嚥下機能だけに問題があるなど、胃ろうが力を発揮する場合もある。それだけに適用の明確化が求められる。鈴木教授らは胃ろうの患者の予後などを調査中で、「結果を踏まえ、指針を検討していく」という。
≪死生観 確認を≫
胃ろうに関する意思確認をする特養もある。東京都世田谷区の「芦花ホーム」では、入所時に記入する「意思確認書」に「お口から食べられなくなったとき」の項目を設けた。選択肢は「胃ろう増設などは受けない」「胃ろう手術などを受けて少しでも長く生きることを望む」など。本人と家族に死生観を確認してもらうためで、ほかにも▽自然に最期を迎えるか、できるだけ医療処置を受けるか▽急変時に心臓マッサージや気管内挿管を希望するか-などの質問項目が並ぶ。
ホームの常勤医師で、『平穏死のすすめ』(講談社)を書いた石飛幸三さんは「胃ろうにするか否かは本人と家族が決めること。うちでは『胃ろうにしろ』とも『するな』とも言わない。ただ、入所者はみんな人生の坂を下っている。最期をどう迎えるか、事前によく考えてもらいたい」という。
昨年の敬老の日には「口から食べられなくなったらどうしますか」と題し、家族会を開いた。講演したのは医師や相談員のほか、胃ろうを断って親を看取(みと)った家族や、腸ろうの親を持つ子供も。議論は白熱し、参加家族らは終了後も長い間、ホールで話し合っていた。
≪栄養量加減も≫
入所者が胃ろうにした場合、石飛医師は状態を見ながら栄養量を加減する。「人間は最期は起こしても起きられず、食べられずに寝ているだけになる。体が受け付けないのに、栄養量を通常通り入れれば吐く。無理に食べさせ、かえって誤嚥性肺炎の危険にさらすのは拷問に近い」
栄養量を加減するようになって以来、ホームでは肺炎の発症が減り、救急車を呼ぶ回数も減った。肺炎死の代わりに老衰死が増え、自然な看取りに臨めるようになった、という。


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もし自分が病で倒れた時、「こうして欲しい」と思っていることはありますか?
それを家族に話していますか?
家族が病で倒れた時、「こうして欲しい」ということを知っていますか?
日頃から話していますか?


医療従事者として働いている毎日の中で、疑問に思うことが多々あります。
もっと安らかに毎日を過ごすことはできないのか。。。
もっと自然体でいられないのか。。。
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by kan-chan1013 | 2010-09-17 10:10 | 仕事・つぶやき
2010年 09月 12日

ルナ、捜索訓練デビュー!

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もうすぐ生後5ヶ月になるルナが、「鬼ごっこ」に挑戦しました♪
「鬼ごっこ」の前にやっておかなきゃいけないこと、、、「吠えろ」は、みえちゃんが教えて出来ているからブラボ~!
「鬼さん」(ヘルパー)がおもちゃを持って走って、ルナを誘います。
凄い勢いで引っ張られる、みえちゃん、、、良いのよ~ルナ、その調子♪
一目散に走って、「鬼さん」に吠えます、、、声も大きくてグー!
「鬼さん」におもちゃで遊んでもらって、みえちゃんに沢山褒めてもらいます。

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楽しい♪嬉しい♪「鬼ごっこ」^^
捜索訓練の第一歩。。。


PS:動画から静止画にしました。
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by kan-chan1013 | 2010-09-12 17:45 | 訓練
2010年 09月 11日

父の宝物をお譲り致します

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あっ、、、
父の「宝物」といっても、ゆうちゃまではありませんよ。

「宝物」というのは、鮎釣りの為に持っている「川舟」のことです。
20年位前?かな、、、職人さんに作ってもらった舟です。(その職人さんは今もご健在だろうか?)
球磨川が増水する度に川からあげ、綺麗に手入れし、まだまだ何十年も使える舟です。
ですが、父も体力がなくなり、これからも今まで通りに舟を管理することが出来なくなった、そうです。
鮎釣りを引退するそうです。。。

どなたか、ちゃんと管理して使って頂く方、いらしゃいませんか?
無料で差し上げると言っております。

これからはゆうちゃまが「宝物」「生き甲斐」だそうです♪
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by kan-chan1013 | 2010-09-11 12:54 | 家族・つぶやき
2010年 09月 08日

「SL人吉」でGO!

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先週の、熊本市内で行われた祝賀会に、「SL人吉」号で出かけました。
私だけフォーマルな格好で、、、少々場所違い的な存在でした^^;

夏休み明けだった為か?途中乗車だった為か?、結構空席がありました。
ダメ元で予約を入れましたけど、すんなりOK。
予約困難と言われるけど、今、この時期がチャンスか!?
↑のSLカードは、記念にと車掌さんから戴いた物です。カードの裏にはスタンプも押せます。

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坂本駅では業者さんが「何か」を販売されていました。
・・・ご免なさい、、、フォーマルな格好では恥ずかしく、話を聞くことも近づくことも出来ませんでした^^;
坂本駅での停車時間は長く、こうやってお買い物もゆっくり出来るし、SLを写したり出来るんです。
整備士さん達が何人も乗車していて、停車中はSLの点検をされていました。

SLの内部はご存じの方が多いでしょう^^
私もパンフレットで見たことがあります。それを目の前にして、ちょっと嬉しい気分でした。
確か1号車は図書館!?だったような、、、そこだけ見るのを忘れて心残り。。。
一度乗車しただけでは全部を見れることは出来ないね。。。


坂本駅を出発し、ゆっくり進みます。ホントにゆっくりです。
鉄橋を渡って、いつもの、私のお手降りポイントが見えました。
煙が時々邪魔をします。少し車内も臭います、、、前の席に座っていた親子はマスクをしています!(SL乗車の必須アイテム?!)「帰ったらお鼻を掃除しましょうね~」って、言っていました。
・・・えっ、そんなに鼻の中が汚れるの?
試しに鼻ホジホジしましたが、汚れなかったよん(-_-)

最後列にも行って見ました、、、が、進行方向と逆向きになると気持ち悪くて、早々と退散・・・。
鉄さんもチラホラと見えました。お天気が良かったので、良い写真が撮れたでしょう^^

新八代駅を過ぎた頃が一番面白かった~^^
農作業の手を休めてお手振りしてくれる、おじちゃん&おばちゃん。
一家総出で、旗を振ってくれた人達。
白パンツ一枚姿で水まきをしていたおじちゃまを目撃・・・

SLの魅力ですね、みんな笑顔で手を振ってくれます^^
こちらまで笑顔になってしまいます。

写真を撮る、出会った人とふれ合う、家族とふれ合う、車内を見学して楽しむ、、、SLに乗るだけでいくらでも楽しみ方があって、その楽しみ方は人それぞれでしょう。私は窓の外の風景で楽しませてもらいました。日頃からの疲れやらストレスやらでガッチガチになったものが、少し解れた感じがしました。
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by kan-chan1013 | 2010-09-08 17:22 | その他のつぶやき
2010年 09月 07日

平成22年度熊本県総合防災訓練

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9月5日(日)、人吉市の人吉市立第二中学校をメイン会場として、熊本県総合防災訓練が開催されました。
(↑は閉会式での、県知事の挨拶)
会場は訓練別に3会場に別れていて、私達九州救助犬協会は、人吉市立第二中学校側の村山公園で行われた、倒壊家屋及び埋没車両救出訓練に参加しました。

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県警及び消防バイク隊に先導され訓練会場に入ります。
手前の引っ繰り返った車両を、かんなと私が捜索しました。

中に入るのは(要救助者役)消防隊員さんと聞いていましたが、何人入っているのかは知りませんでした。
捜索中、奥にも隊員さんが居るのが見えてビックリ・・・
後で聞いてビックリ、、、この狭い(危ない)車の中に3人だって~

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役目を終えて、一目散に帰るかんな・・・

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消防バイク隊に、救助犬に反応があったこと、救助犬の捜索終了を報告します。

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救助犬の捜索後、レスキュー隊が救出し、DMATによってトリアージされます。
車両内の要救助者役には、意識レベルなどを表すカードを首からかけていました。
かんなの発見告知時、チラッとそのカードが見えましたよ。

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DMATドクターの判断で、防災ヘリ「ひばり」での搬送となりました。

救助犬の捜索活動後、どんな流れになっているのかが見れません。
今回は写真に残してくれたり、後で話を聞いたりできたので、その流れが大体把握できましたよ^^

メイン会場の側といっても、この訓練会場まで歩いて10分以上はかかりました。
それにこの訓練会場側に一般者用駐車場は無く、見学に来てくれる人っていないだろうと思っていましたが、結構沢山の人達が見学にいらして良かった~。。。

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久しぶりに「ひばり」も見れた^^
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by kan-chan1013 | 2010-09-07 08:26 | 訓練
2010年 09月 04日

祝賀会

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昨夜は、いつも嘱託警察犬指導士として、そして九州救助犬協会の理事・訓練指導でもお世話になっている、野中俊久先生の祝賀会が熊本市内のホテルで行われました。
↑の写真(ライトの影響をうけて見えにくいけど・・・)のとおり、「警察協力章」=「警察庁長官表彰」です!
今回の表彰は、熊本県から先生お一人の受賞で、嘱託警察犬指導士としての受賞は、県内初めてのことでした。

沢山の関係者が出席した祝賀会でした。
会場内には、先生の若い頃の写真や新聞記事が掲示されていました。
昭和50年代とか、、、私の小学生時代から活躍されているのですから、何だかビックリです^^;
犬の仕事に携わって60年、、、こんなに長く同じ仕事を続けられるなんて!と思って、またまたビックリ^^;


紹介されていた新聞記事の中に、「褒めて、褒めて、反復訓練」とタイトルの付いた記事がありました。
「褒めて」「反復訓練」、これって基本ですね、これしかないよね、、、頑張らなきゃ!って、元気が出てきました。
また先生に教えて頂いたような感じがしました^^
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by kan-chan1013 | 2010-09-04 09:29 | その他のつぶやき
2010年 09月 01日

夏の終わりを感じるよ~な

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夕方4時前、、、いつもの水遊びポイントへ。
ここは、鉄橋を渡る「SL人吉」のお手振りポイント♪
年齢関係なく、お客さんが手を振って答えてくれるから楽しい^^
あれ?、、、今日は待てど「SL人吉」は通過しません。。。
そ~だっ、9月になったからねっ。(週3回?運行になったかな)

台風の影響か?ここ最近、日中気温はまだ30℃以上となるものの、曇って風があるせいか、夕暮れ時になると涼しさを感じるようになりました。ツクツクボウシが鳴きますが、虫の鳴き声もするようになりました。
もう少し日中涼しくなったら、山登りに行こうねっ♪


かんなママ、今度初めて「SL人吉」に乗ります♪
熊本市内まで行く用事があって、JRを利用しようと思って普通列車の時刻を見たけど、先方との予定時間と合わず、「ええ~い、どうせならSLに乗って行ってやら~!」って思ってね^^
沢山写真を撮ってこよ~と♪
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by kan-chan1013 | 2010-09-01 20:47 | その他のつぶやき